ここ2週間くらいで一番使っているフィリピンのアプリが「フードパンダ」。
日本でいうところのウーバーイーツにあたるデリバリーアプリです。
セブシティの町の至る所にフードパンダの配達員のバイクが走っているのを見かけますし、
いわゆる外国人が行くようなレストランにはフードパンダか、Grabのマークが付いていて、デリバリーに対応しているお店が多いです。
今日は、セブ島で一人暮らしするなら必須のサービスフードパンダを使ってみよう!ということで使い方や感想などを綴っていきます。
フードパンダはどんなアプリ?
冒頭でも説明したように、日本のUber Eatsにあたるフードデリバリーアプリです。
携帯一つで、いろんなメニューの中からフードを配達してくれますし、頼むメニューや量にも寄りますが、安くて手軽に食べられるものが多いです。
代表的なお店は、ファーストフードで、「ジョリビー」「マック」「スタバ」「ボスコーヒー」「チャオキン」などなど。
セブシティには、至る所にファーストフードがあるので、私の住んでいるところだと有名な上記のお店とかで配達を頼むと10分から15分くらいで配達してくれることがほとんどです。
安くて、早くて、UIも使いやすく便利なので、最近は夕食はほとんどフードパンダで済ませていますね・・・。
フードパンダのアプリの使い方
早速フードパンダのアプリの使い方を紹介していきます。
①TOP画面からFood deliveryを選択する
②頼みたいフードを選ぶ
検索窓で自分の食べたいものを選択するか、フードのジャンルを選ぶか、またはお店の名前から選ぶかなど、自分の目的に合わせていろんな検索方法で見つけることができます。
③頼むお店が決まったら、注文したいメニューを選ぶ
④注文する際に必要な情報を選択する
例えば、スターバックスであれば、HOTかICEか、サイズはどうするのかなどなど。
選択必須のものに関しては、選択ができていないとカートに追加することはできません!
有料のカスタマイズや、追加注文などもこの画面からできます。
よくセットで注文されるものや、おすすめのサイドメニューなどがこちらに表示されるので、必要であれば選択します。
⑤画面下部のAdd Cartを押してカートに商品を追加する
⑥注文する商品が全てカートに入ったら、画面を進める
この画面でおよその配達時間やどの店舗から配達されてくるのか、トータル金額がいくらなのかを確認できます。
⑦配達してもらう住所と支払い方法を選択して、注文完了
配達してもらいたい住所を入力します。
アパートに住んでいる方は部屋番号まで記載します。
支払い方法は、クレジットカードやGCach、現金など選べますが、金銭やり取りのないクレジットカードが日本人にはおすすめです。
フードパンダを使う際の注意点
フードパンダを利用する時に、必ず自分の電話番号を入力する必要があります。
その理由は、商品が到着する前に配達員の人から必ず電話がかかってくるからです。
初めて頼む時には、知らない番号からかかってきて「何??」ってなると思うのですが、フィリピンの配達系アプリは個人の携帯番号に配達員から電話がかかってきます。
なぜかというと、アパートなどによって配達場所が違うのでどこに置いたら良いかを確認するためです。
フードパンダを頼んで、電話がかかってくると「フードパンダ」と言われて、大体はアパートのロビーにいるけどどうする?的な内容を話されます。
私の経験からいうと、配達員の人もほとんど英語が話せません(笑)
何を言っているかよくわからない時はとりあえず着いたと言っているのであれば、自分でロビーや玄関まで取りに行くのが良いと思います。
必ず荷物にはレシートが貼ってあるので、名前が自分であるかを確認して受け取ればOKです。
アパートによっては、セキュリティが受付で受け取っておいてくれるところもあるので、その場合はセキュリティーガードマンに渡してと言えば大体伝わります。
フードパンダを使ってみた感想
実はセブ島に来てしばらく、配達アプリは使っていませんでした。
なぜなら、こんなに暑い中、洗ってんだか洗ってないんだかわからない荷物入れの中に汚い手で触った食べ物を食べるなんてとんでもないと思っていたからです。
セブ島に来て3ヶ月経って、衛生面云々もそうですが、日々のご飯を考えるのがめんどくさい、早く食べたい、作るのも買いに行くのもめんどくさいという日があまりに多くなって、頼らざるを得なくなりました。
実際、確かに上記に示した衛生は最もだと今も思っていますが、思っていたよりもしっかりと容器に入っていたり梱包してくれたりしているので、袋を開けてしまえば気にならないなと思うようになりました。
そしてこんな暑い中運んで大丈夫なの?というところも、とにかくできてから来るまでが早いので、食品が傷むほどの時間はかかっていないなと思いました。
日本でウーバーイーツをすると、商品の価格も少し高い上に配達料も取られるので、最低でもご飯を頼むのに1500円くらいかかるイメージだったのですが、セブでは安いファーストフードも頼めて、配達料も自分の住んでるとこだと日本円で100円しないくらいなので、自分で買いに行くよりお得という感じがします。
バリエーションがそこまでたくさんあるわけではないし、ヘルシーなものとかはほとんどないので、体に良いものを食べるのは難しいなと日々思っているのですが、
セブも毎日暑くて昼間は歩けたもんじゃないので、こうして配達アプリがあるおかげで楽して食にありつけるのはありがたいことです。
私も今かなりヘビーユーザーで、超おすすめアプリなので、ぜひ使ってみてください〜〜!!